ビューティクリニック メディカルビューティ“キレイ”のすすめ

小林暁子

小林暁子プロフィール

小林メディカルクリニック 新宿御苑院長。医学博士。内科・皮膚科・アレルギー科・漢方外来・女性専門外来・セカンドオピニオン外来(順天堂大学病院他大学病院紹介)・便秘外来などに加え、美容皮膚科も併設したクリニックで、ひとりひとりに合わせたきめ細やかな医療を実践。女性の悩みに丁寧に応える診察に定評がある。
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第6回 小林先生に聞く! 働く30代女子のお悩み相談室Vol.2

外見はもちろん、内面もいつまでも若くキレイでいたいもの。
でも、女性のカラダはとてもデリケートで、こまめなメンテナンスが必要なのです。
多くの人が「病院に行くほどじゃ・・・」と放置しているカラダやココロの悩みを、小林メディカルクリニック・小林先生がしっかり答えてくれます!!

一日デスクワークが中心のため、肩こりと足のむくみがあります。<br />
オフィスで手軽に出来る解消運動や、効果的な食品等あったら教えてください。

A. オフィスで簡単に出来るのはリンパ押しです。 リンパは、耳の直ぐ下の耳下腺と鎖骨と肩の間のくぼみ(鎖骨のくぼみ)、脇の下、足の付け根(ソケイリンパ)膝裏のリンパを押すのが効果的。それぞれ両手で10秒ずつ疲れたら下から順に押してあげてください。
食品ではカリウムが豊富なアボガド・ほうれん草などの野菜、昆布や納豆などがお勧めです。デザートはメロン・アンズ・グレープフルーツなどの果物がカリウム豊富です。
カリウムが余分な水分と塩分を対外に排出してくれます。

代謝が悪い、とよくマッサージなどで指摘されます。
基礎代謝を上げる料理や食品があれば教えてください。

A. 基礎代謝をあげるために一番必要なのは、身体の筋肉の原料となるたんぱく質を良質なものできちんと摂取することです。それにプラスして、エネルギー代謝が正常に働きやすくするためにビタミンやミネラルをバランスよくとることが必須です。
たんぱく質は、赤みのお肉や、白身のお魚・えび・いか・貝類など、大豆や納豆などで摂取します。毎食とるようにしてください。
ビタミン・ミネラルは緑黄色野菜や果物、ナッツ類や牛乳などで補いましょう。

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