小林メディカルクリニック 新宿御苑院長。医学博士。内科・皮膚科・アレルギー科・漢方外来・女性専門外来・セカンドオピニオン外来(順天堂大学病院他大学病院紹介)・便秘外来などに加え、美容皮膚科も併設したクリニックで、ひとりひとりに合わせたきめ細やかな医療を実践。女性の悩みに丁寧に応える診察に定評がある。
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外見はもちろん、内面もいつまでも若くキレイでいたいもの。
でも、女性のカラダはとてもデリケートで、こまめなメンテナンスが必要なのです。
多くの人が「病院に行くほどじゃ・・・」と放置しているカラダやココロの悩みを、小林メディカルクリニック・小林先生がしっかり答えてくれます!!
A. 働く女性が増えて、若年性更年期障害の方も増えています。
30代というのは仕事もプライベートも変化の多いときであり、人によって生活がまったく異なるので自己処理しようとしてストレスを溜め込みやすい時期です。
仕事や日常生活に支障が出てくるほど落ち込みがひどくなれば、重症化しない前に医師に相談されたほうがよいでしょう。かかられるのは内科や婦人科など、特に若年性の更年期の相談を掲げているところがあればよりベターだと思われます。
なにか他の病気が原因していないか調べるためにも基礎体温もつけましょう。
ストレスをためないために自分の好きなことへの時間を必ず確保しましょう。
特に趣味がなければ、なにか始めてみて気晴らしすることも良いでしょう。
無理に人に合わせないですむようなものが継続できてよいでしょう
A. 充分リラックスして自律神経バランスを整える必要があります。
具体的には副交感神経というリラックスの神経を高める必要があるので、あまり熱すぎるお風呂のお湯につかることはさけて39~41度くらいのお湯にゆったりつかるようにしてください。
遅くに食事をすると胃腸が休めず、眠れないため寝る前3時間には飲食を終えてください。
寝る前はカモミールティなどのハーブティーで、カフェインが入っていないものであれば飲んで大丈夫です。
A. 30代の脱毛や薄毛の原因のほとんどは、ストレスや無理なダイエットによるものです。
本格的に女性ホルモンが低下してくる40代後半からは、更年期の一症状として脱毛も訴えとしては多いです。
30代であってもストレスでホルモン分泌が乱れ髪が細くなるなどの症状が出る場合がありますが、多くは女性ホルモン投与などを必要とはせず、血行改善やストレス対策として漢方薬の治療などで改善する方も多いです。
一部の方では甲状腺ホルモンバランス異常により髪のトラブルが起きる場合があります。著しく気になる場合は早めに内科や皮膚科に受診して下さい。





